※残席1 漫画『生理ちゃん』を語り合う読書会

のんびりしていたら、開催1週間前に迫っておりました、漫画『生理ちゃん』の読書会 詳しい内容はファシリテーター舟之川聖子さんが書いてくれたお申込みURLに詳しく載っているので、リンク貼っておきます。 漫画『生理ちゃん』を語…

「アーモンド」ソン・ウォンピョン 

プロローグ 僕にはアーモンドがある。 あなたにもある。 あなたの一番大事な人も、 一番嫌っている誰かも、それを持っている。 誰もそれを感じることはできない。 ただ、それがあることを知っているだけだ。 -「アーモンド」より…

「セミ」ショーン・タン

ショーン・タンの5年ぶりの新作。 灰色のオフィスで17年間、 けっきん なし、ミス なし、しょうしん なし、いえ なし、そうべつかい なし、かんしゃ なしで働いたセミのおはなし。 セミはニンゲンじゃないから、ニンゲンのこ…

小説版「天気の子」

新海誠監督自身が執筆した映画「天気の子」のノベライズ版。 映画化された原作を読んだことはあっても、映画のノベライズ版を読んだことは今回が初めて。 映画を観てから読んでいるので、いろんなシーンが目に浮かび、やっぱり小説じゃ…

Amazonで買えます

あかちゃんといっしょAmazon店に本を入れることにしました。 ずっとオリジナル商品だけをAmazonに入れて、本の扱いはしなかったのですが、お店に来られない方にも届けられた方がいいよなと思い、少しずつ登録を始めました。…

マールにある本「白エリと青エリ」

長男を仙台の高校に送り出し、若干放心気味の店長です。 しばらく売り切れていたのですが、無性にこの本が読みたくなり、ご近所版元のタバブックスさんに仕入れに走りました(笑) どれもすべて名作ですが、一番読みたかったのは巻末の…

Life 作くすのきしげのり 絵松本春野 瑞雲舎

あるお店におばあさんが訪ねてくるところから始まる絵本。 それぞれの時間の流れの中で、人もお店もモノたちも、みんな生かされながら生きている。 マールも私も、実店舗を持たない「あかちゃんといっしょ」というネットショップも、 …

本屋大賞に「かがみの孤城」

今日はお店を開けて、古本箱やプレイウェア、フライヤーの置いてあるワゴンなどを全部外に出した途端、にわか雨に降られ、全部しまった頃に青空が広がって、また出すという、午前中はその出し入れでほとんど終わってしまいました。 今日…

「愛と家事」

写真家の植本一子さんの「かなわない」という本がずっと気になっていて。 赤い表紙に写真が一枚載っている表紙。 本屋さんで見かけると手に取って、少し読んで、でも買わずに店を出る。そんなことが続いていました。 読んでみたいけれ…

ねむたい…

今朝、寝坊しました。 子どもたちは7時半過ぎに学校に行くのですが、7時過ぎに起きてしまいました💦 おふとんの中はあったかくて、なかなか出られませんでした。 今日、お客さんがこの本をレジに持ってきてくれた時、「あ~今朝はね…

「学校」ってなんだろう?

ライチさんをお呼びしての「思春期お話し会」をやってから、思春期についての本が増えて、棚ができてきました。その中で、学校に行かない選択をした人たちをテーマにした本も少しずつ増えてきています。 その昔でいえば大島弓子さんの「…

帯の言葉から目が離せなくなった本

「あるノルウェーの大工の日記」 あるノルウェーの大工さんが相見積もりを経て、とあるおうちの屋根裏の改装をすることになり、その完成、引渡しまでが日記のように綴られています。 作業工程の描写がとてもとても細かく描かれています…