あなたを待つあいだ キム・ヨンテク韓国の詩

青い夜ジョンヒョンです140815 푸른 밤, 종현입니다 오늘, 방백

그대를 기다리는 동안 / 김용택

あなたを待つあいだ  キム・ヨンテク

​나뭇가지들이 흔들거리며  햇살을 쏟아냅니다

木の枝が揺れて 陽の光が降りそそぎます

눈이 부시내요

まぶしいですね

​길가에 있는 작은 공원 낡은 의자에 등을 기대고 앉아

道端にある小さな公園 古びた椅子にもたれて座り

그대를 기다립니다

あなたを待ちます

​어디에서 그대를 기다릴까 오래 생각 했지요

どこであなたを待つか 長いあいだ 思案したのですよ

차들이 지나갑니다

車が通りすぎます

사람들이 지나갑니다

人々が通り過ぎます

​늘 보던 풍경이 때로 낯선 때가 있지요

いつも見ていた風景が 時によそよそしい時があるでしょう

​세상이 새로 보이면 사랑이지요

世の中が新しく見えたら 愛なのでしょう

어디만큼 오고 있을 그대를 생각합니다

どこかから来ている あなたを想います​

그대가 오는 그 길에 찔레꽃은 하얗게 피어있는지요

あなたが来るその道に 野ばらが白く咲いているでしょう

​스치는 풍경속에 내 얼굴은 지나가는지요

​よぎる風景の中に 私の顔が過ぎていくのでしょう

참 한가합니다

本当にひまです

한가해서, 한가한 시간이 이렇게 아름답네요

ひまだから、ひまな時間がこんなにうつくしいのですね

​그대를 기다립니다

あなたを待ちます

이렇게 낡은 의자에 등을 기대고 앉아

こうして古びた椅子にもたれて座り

그대를 생각하다가 나는

あなたを想いながら 私は

무슨 생각이 났었는지 혼자

何を考えていたのか ひとり

웃기도 하고 

笑ってみたり 

혼자 웃는 것이 우스워서 또 웃다가

ひとり笑うのが滑稽で また笑い

어디에선지 불쑥 또다른 생각이 날라오기도 합니다

どこからか ふと また違う思いがやってきたりもします

샌각을 이을 필요도 없이 나는 좋습니다

想いを継いでいく必要もなく 私はいいです

이을 생각을 버리는 일이

継ぐ想いを捨てることが

희망을 버리는 일만큼이나 평화로울 때가 있습니다

希望をすてることくらい平和であるときがあります

다시 바람이 불고 나뭇잎이 흔들립니다

もう一度 風が吹いて 木の葉が揺れます

그대를 기다립니다

あなたを待ちます

어디서 그대를 기다릴까 오래 생각했습니다

どこであなたを待つか 長い間考えました。

살아온 날들이 지나갑니다

生きてきた日々が過ぎていきます

아! 산다는것 사는 일이 참 꿈만 같지요

あぁ!生きるということ 生きることが まったく 夢みたいですね

살아오는 동안 당신은 늘 내 편이었습니다

生きてきた間 あなたはいつも私の味方でした

내가 내 편이 아닐 때에도

わたしがわたしの味方ではないときも

당신은 내편이었지요

あなたは私のそばにいたでしょう

​어디에서 그대를 기다릴까

どこであなたを待とうか

오래 생각했는데

長い間考えましたが

이제 , 어디에서 기다려도

もう どこで待っても

그대가 온다는것을 알았습니다

あなたが来ることがわかりました

당신도 세상도

あなたも世の中も

저기 가는 저 수많은 차와 사람들도

あの通り過ぎていく 車と人々も

내가 사는 세상입니다

わたしが暮らす世の中です

사랑은 어디서든 옵니다

人々はどこからでも来ます

길가 낡은 의자에 앉아

道端の古びた椅子に座り

그대를 기다리는 동안 이렇게

あなたを待つ間 こんなふうに

색다른 사랑이 올 줄을 몰랐습니다

さまざまな人が来るとは思いませんでした

그대를 기다리는 동안

あなたを待つあいだ


[출처] 그대를 기다리는 동안 / 김용택|작성자 이별없는아침

誰かをまたは何かを切実に待ったことのある人はわかるでしょう。その時間がどんなに長く、つらく、痛みを伴うか。もしその人がまたはその日が必ず来るだろうということがわかれば待つことは少しは楽になるでしょうか。ももしかしたらかえってもっと難しくなるかもしれません。でも一つだけ確かなのは来るだろうと信じるほど想いはさらに募るということです。今日最後の曲はビートルズのグッドナイトをお聞かせします。今まで青い夜ジョンヒョンでした。

아리다 그리음 진하다 우습다 지요

今日の詩人キム・ヨンテクさんについての記事蟾津江の詩人 金龍澤が書く 幸せな人生の詩 | Korea Tour Guide for travelers | 디그램 여행 가이드 – K-Tourism / Korea Tour guide for travelers / Tour / dgram / 디그램 / 언텍트여행 / 랜선여행 / 미슐랭미식투어 / 여행전문인스타그램 / 한국여행 / 여행맛집 / 여행인싸 / 버킷리스트여행 / 여행가치 / 인생여행 / 글로컬여행 / K관광 / 외국어관광가이드북 / 관광가이드북 / 의료관광홍보물 / 관광홍보물제작 / 관광콘텐츠기획디자인 / 여행카페 / 투어스타일리스트 / 포스트투어가이드 / 팝시클여행플랫폼 / 한국여행스팟 / 여행플레이리스트 / 힐링여행蟾津江の詩人 金龍澤が書く 幸せな人生の詩 – Korea Tour Guide for travelers | 디그램www.dgram.co.kr

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2016年9月14日青い夜

連休の初日を迎え、人々に聞いたそうです。休みの間に一番したいことは何ですかと。故郷へ向かう人も、何もなく出勤する人もいつもと変わらない休日を予想している人も口を合わせてこういったそうです。最善を尽くして何もしないこと。連休だと言ってもお盆のためしなければならないことがあるでしょうから。話したい事があり、会いたい人もいて、聴きたくなくても聞こえてくる小言も外せないでしょう。最善を尽くして何もしない自由は差し上げられませんが、いい音楽とあたたかいコーヒー一杯、そのくらいの余裕は差し上げられるのではないかと思います。9月4日今日と明日の間。ここは青い夜です。

9月14日水曜日初めてお聞かせする曲はインディアリーとミュージックソウルチャイルドのチョコレートタイムです。

どうやってこんなかっこいいアーティストが2人出会ってこんなすごく甘い歌を歌ったのでしょうか。歌もいいし、とても2人とも好きなアーティストなのでシナジーがとてもいいと思います。とても似合いますね。休日、ゆっくり休むこんな日と明日の心配なくぐっすり寝られる晩に聴くのにいい曲だと思います。

今年もチュソク連休が来てしまいました。ジョンDはおいしい食べものをたくさん食べましたか?あー台所をちょこちょこのぞいたりしないから食べられないかな?

ご飯を作るとき、台所をちょこちょこのぞいて挨拶だとか名節の食べ物をつまむとか、そういうの。僕の家は今日料理をしたり、そういうのはしなくて、今日は鶏むね肉をたくさん食べました。

기웃기웃하다  식단 감량 천연 음식 ~고야 말았어요 야속한  무색하게

1.Heaven   Shazz

2.Chocolate High (feat. Musiq Soulchild)  India.Arie

3.즐겁게, 음악.  윤석철 트리오

4.21  DEAN

5.옆자리  김형중

6.그XX  G-DRAGON

7.Tilted  Christine And The Queens

8.Tonight  권순관

9.동행  김동률

10.Bread  Laura Mvula

11.Pots Of Gold (2016 현대자동차 소나타 광고 삽입곡)  Mamas Gun

12.사랑 그 쓸쓸함  박세준

13.혼자선 아프지 말아요  노영심

14.그대 손으로 (Main Theme)  루시드 폴

15.Step Step  수란

寝て夜が明けたら イムファ   韓国の詩

青い夜 ジョンヒョンです 140813 오늘, 방백

푸른 밤, 종현입니다 140813 <오늘, 방백> : ‘자고 새면’ – 임화

방백:傍白ー演劇で、相手役には聞こえず観客だけに知らせるかたちでしゃべるせりふ。内心のつぶやきなどを表す。わきぜりふ。

자고 새면  임화

자고 새면
이변을 꿈꾸면서
나는 어느 날이나
무사하기를 바랐다

행복되려는 마음이
나를 여러 차례
주검에서 구해준 은혜를
잊지 않지만
행복도 즐거움도
무사한 그날그날 가운데
찾아지지 아니할 때
나의 생활은
꽃 진 장미넝쿨이었다

푸른 잎을 즐기기엔
나의 나이가 너무 어리고
마른 가지를 사랑키엔
더구나 마음이 애띠어

그만 인젠
살려고 무사하려던 생각이
믿기 어려워 한이 되어
몸과 마음이 상할
자리를 비워주는 운명이
애인처럼 그립다.

寝て夜が明けたら  イムファ

寝て夜が明けたら

何かが変わっていることを夢見ながら

私はいつの日もつつがないことを願った

しあわせになろうとする気持ちがわたしを何度も

屍から助け出してくれた恩は忘れてはいないけれど

しあわせも楽しさも つつがない日々の狭間に見つからない時

わたしの生活は花の散ったつるバラだった

青い葉を楽しむには

年若く

枯れた枝を愛すには

ましてや心が幼かった

もうこれからはつつがなく生きようとする考えが

信じ難いほどの悔いとなり

体と心が傷つくだろう場を空けてくれる

運命が

愛する人のように恋しい

青い夜がだいたい終わる今ごろの時間になると、すでにベッドで寝る準備をしている方々が多いことでしょう。大きな1日を終えてベッドに横になるとこんな風に思うのではないかと思います。今日大変だったこと、悩み、複雑な感情、寝ている間にすべてなくなって、明日の朝起きたら気分がよくなる便りだけが聴こえますようにと。それがどうしてこんなに難しいのか、最近悪い便りばかり聴こえて来て、胸が痛みます。今晩寝て起きて、明日朝が来たら、バラの花がうっとりするように咲いて、もうすこし平和であたたかい便りが聴こえてきますように。そう願います。今日の最後の曲はエリックべネスのスティルウィズユーをお聞かせします。今まで青い夜ジョンヒョンでした。

거대한 탐스럽다

詩人キム・ソヨン「一文字の辞典」

今日も13時からお店を開ける。

16時からオンラインでの韓国語レッスンがひとつ。もともとは対面レッスンをしていた方なのだけれど、コロナ感染拡大のため、緊急事態宣言が解除され、デルタ株がある程度収まるまではオンラインレッスンに切り替えとなった。何度かオンラインに切り替えながらも、レッスンは続けてくれている。もともとの知り合いではなく、HPのお知らせを見て来てくださった方なので、そんな方がコロナ禍の悪条件の中、続けてくださっているのは本当にありがたい。

1時間半のレッスンを終えて、店を閉めると、郵便が届いていた。

ついに!

2年前の10月に始まった翻訳ワークショップ。そこで姜信子先生と8人の仲間で訳した本が、ついに刊行となり、今日その本がうちに届いたのだ!詩人キム・ソヨン 一文字の辞典 | CUON | 韓国語圏の知を日本語圏でもwww.cuon.jp

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まず表紙、タイトル文字のインクの色がとてもよかった。デビルブラックというらしいのだけれど、文字がくっきりと浮きあがって見えた。

そして、まずは自分の担当した文字のところを見る。1人で請け負ったところは「ㅇ」で、さっそくページを開く。ページを開いてみて、当たり前のことなのだが、韓国語がないことに気づく。そう。もう韓国語はない。何度もそこにあった韓国語を読んでにらめっこしたり、あっちからこっちからも読んでみたり、先生や仲間たちに相談しながら読んできた韓国語はもうどこにもなくて、そこにはきれいに印刷された日本語だけが載っている。

そう、原書の韓国語はなくて、訳した言葉だけが本になっていて、この本を手に取る人にとっては、この訳語がすべてなのだ。はたとそれに気づいた時に、本当にページをめくる手が震えた。これでよかったのか、ニュアンスは汲み取れているのか…そんなことを考えながら訳した言葉の中に、原書の韓国語が、たくさん考えて、先生とやり取りしたその光景が浮かびあがる。

自分のところを読み終えた後は、最初から読んでいく。その時にはもう、いつもの、本を読む気持ちになっていて、ストレートに日本語が頭の中に入ってくる。

翻訳するのは大変だと思うこともたくさんあったけれど、先生もいたし、一緒に切磋琢磨する仲間もいたので、楽しかった。ただ、こうして完全なる日本語に生まれ変わった「一文字の辞典」を見て、本当にしっかりとやらないと大変な仕事だということも実感した。訳語一つ間違えれば全然違う伝わり方をしてしまうから。

それでも、こうして翻訳されたことで、この本は韓国語がわからない日本の人たちにも読んでもらうことができる。これからこの本を手にした人たちは、自分の翻訳を信じて、この本を読んでくれる。そのことが純粋にうれしい。

あとがきにはそれぞれの「一文字辞典」の最初の一語として、私たち翻訳委員会のそれぞれの一文字も載っている。私の一文字も、もちろん。

初めての、(これが最初で最後かもしれない)翻訳がこの本で、この形でできて、本当によかったとしみじみそう思っている。

たのしいこと・たのしいしごと

今日は午前中に明日から始まる楽天スーパーセールの準備と新しく取り扱う本のページ作成を。加えて午後の韓国語レッスンに向けて歌詞の翻訳もあったので、なかなか忙しく過ごした。

そのうちのひとつくらいの仕事をして、1日を終える生活を1年以上続けているので、今日はなかなか新鮮だった。

商品ページを作るのは楽しい。どんな風につくれば見やすいかな、どんなメッセージを入れようかな、など考えながら、Photoshopで画像を作っていく。おすすめしたい、お届けしたいものがあるというのは幸せなことだ。

一番おもしろくなくて、何度もエラーが出てしまうCSV一括データ更新にはあいかわらず苦戦しているけど、前よりは慣れてきた。でも、苦手なものにも積極的に取り組んでいけるようになるコツはまだつかめていない。

今日の韓国語レッスンは歌。レッスンでは教科書と併用して、生徒さんの好きな歌を翻訳して、それをテキストに使っている。生徒さんはほとんど韓国語を始めたばかりで、初級の文法を習っている段階なので、歌詞はなかなか難しい。

でも、好きな歌の歌詞の意味がわかるのはとても楽しいこと。でも、説明が長くなりすぎると、あぁやっぱり難しい…という印象が残ってしまう。かと言って、習っていない文法を説明しないで飛ばしてしまうのも、せっかく習っているのにもったいない。その塩梅が難しい。いつも悩みながらやっているのだけれど、回数を重ねていくと、歌詞に出てくる言い回しや単語を覚えていて、生徒さんのこれわかる!という分量が増えてくる。

好きな歌で分かる部分が増えてくる楽しさは教科書では味わえない。しかも、レッスンでいろんな歌を生徒さんから教えてもらって、あとでその歌が好きになったりして、その恩恵に預かり、一番楽しんでいるのは私だったりする。

今日の歌はこれ。楽しくて、聴いていると思わず口ずさみたくなるような歌でした。その上、韓国ガールズグループの歌は歌詞がかっこいい。https://www.youtube.com/embed/c9RzZpV460k?rel=0

雨の1日

今日は一日雨が降っていた。予定していたスケジュールは2つが日を改めることになり、お店を開けてからは、のんびりと楽天EXPOを見ていた。

楽天EXPOというのは楽天に出店している店舗向けのもので、1年に1度(だったかな?)楽天市場全体の今年の目標や上半期達成したことなどの発表を聞いたり、いろいろな店舗さんの事例を聞いたりする。コロナ前は実際に集まっていたけれど、コロナ後オンラインになった。

オンラインなので、仕事しながら聞けてとてもよい。知り合いの店舗さんに会ってお話したりする機会はないけれど、1日潰れないのがいい。

そうこうしていたら、韓国語を教えている子が学校帰りに通りかかる。ラップがだいぶ歌えるようなったと!韓国語ラップ、難しいのにすごい。

雨が強く降り出して、慌てて外に出してあった商品を店内にしまい、ひとつひとつ拭いていたら、お客さん。布マスクをいろいろとお買い上げ。

最後の打ち合わせの人も来て、話が終わった頃には、楽天EXPOも終わっていて、閉会式を聞きながら思った。もう楽天市場に出店して11年経つんだなと。一生懸命に閉会式の挨拶をしている楽天の人の声を聞いていたら、なんだかオープンしたばかりの頃が懐かしくなった。ネットショップを始めたのは2006年だったからそこからだともう15年。何も進歩していないような、いろいろ変わったような…。

この店もいつまで続くかわからないけれど、いつかこの、開けたり閉めたり右往左往していたコロナ時代を懐かしく思う時も来るのだろうか。

「D.☆P.-脱走兵追跡官」

夏の終わり、8月の最後に観たのはこれ。「D.☆P.-脱走兵追跡官」全6話で短かったこともあるが、昨日と今日で全部観てしまった。

D.P.(Deserter Pursuit:軍部離脱逮捕部隊)とは、軍務を離脱した脱走兵を追跡し逮捕する任務専門の陸軍部隊の略語で、2015年にWeb漫画として発表された『D.P.犬の日』をドラマにしたもの。実際にD.P.に所属していた原作者兼脚本家が本人の経験を元に執筆・脚色したらしい。

オープニングは「大韓民国国民の男子は放生さだめるところにより兵役の義務を遂行しなければならない。大韓民国兵役法第3条」というテロップから始まり、男の子が生まれ、1歳のお祝いをし、歩き始め、学校へ行き、青年になり、軍隊に入るまでを流していく。その合間には「2014年 国軍の日 記念式」や「韓国軍で若い兵士が部隊内イジメで死亡した事件」など朴槿恵政権下当時の実際のニュースが流れる。

実際私が韓国に住んでいた時も、兵役中の銃の乱射事件がニュースで流れていたし、軍隊内でいじめや自殺などがあることは、時々テレビで取り上げられていた。

韓国映画やドラマを見ていていつも思うのが、映像がとても生々しいことだ。韓国文学を読んでいてもそう感じることがある。今回のドラマでも思わず見ているのがつらくなるような暴力のシーンなどがたびたび出てくる。見てスカッとするようなものではなくて、つらく苦しく、いたたまれなくなるような暴力。

映画やドラマに暴力シーンは極力入れない方がいい、エンターテイメントで暴力に慣れてしまうのはよくないという考え方もあるけれど、これが実際なんだ、殴る蹴るっていうのはこういうことなんだと実感して嫌な気持ちになること、もう見たくないと思うようなものを見せられることも、大事なことなのかもしれないと、韓国のドラマや映画を観ていて思うことがある。

最後まで見ていてもつらい。完全なフィクションでもないところが、本当にいたたまれない。そして、韓国に兵役があること、今も戦争が終わっていないこと、その原因に日本も絡んでいること、などを考えるとさらにいたたまれなくなる。日本に兵役の義務はない。

この話には続きがあるようだ。原作のWeb漫画を読みに行くと、そこにあとがきが書いてあり、それによるとその約2年後の話が2部として始まるようだ。今よりももう一歩踏み出した、少しスッキリするような話になるとのこと。シーズン2もぜひ見てみたいと思った。

『D.P.犬の日』

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お店再開

デルタ株が猛威をふるい、東京都は医療体制が逼迫し、今コロナになってもほとんどの人が自宅療養という名の自宅放置状態になっている中、恐る恐る店を開けることにした。

今までも不定期でお店は開けていたのだけれど、それはほとんど韓国語プライベートレッスンを受けに来てくれる人のために開けているような状態だった。

それを1週間単位ではあるけれど営業日時をお知らせして、お店を開けることにした。

家族のほとんどがワクチン接種を終えたこと、細々とでもお店に韓国語レッスンの生徒さんを迎え入れながら、これまでなんとか無事にやってきたこともあり、感染防止対策をしながら、9月からは少しずつお店を開けていこうと思う。

今日はお孫さん用にとスタイを、招き猫が好きという方が招き猫をいろいろ、赤ちゃんを連れたお母さんが古本絵本を2冊、買っていってくれた。知り合いではなくて、生徒さんでもなくて、ふらりと寄ってくれる一期一会のお客さん。なんだかとても懐かしくなった。

デパートまではなかなか行けなくて…でもいつものスタイは小さくて…と話してくれた方。大きな招き猫を買って行ってくれた方は、外からも見えるといいよとアドバイスをくれた。

ベビーカーのあかちゃんに思い切り手を振るのも久しぶりのこと。マスク越しだけれで、この笑顔伝われ!と思って思い切り振ってたら、ちょっとニコッとしてくれた。

アフガニスタンのニュース、オリパラ医療品大量廃棄のニュース、そして今日は関東大震災があった日。この状態で今日から新学期。いろいろ知ればしんどくなるニュースが多い中、それでも少しずつ前に進もうと思う。