徒然日記(今観ているドラマの話など)

昨日はめちゃくちゃさびしいを連発した自分だけのココロ日記みたいなものを書いてしまったが、あの後高校の合格をお祝いして、パパが作ったジャパグリ(パラサイトに出てくる牛肉ステーキとジャパゲティとノグリを混ぜたやつ)と、近所のケーキ屋さんでケーキを買って、甘いもの嫌いなパパをのぞく3人で分けて食べたりした。次男希望のチョコケーキとショートケーキとチーズケーキ。チーズケーキがおいしかった。

ふと始めたnote。10日連続投稿でこちらもお祝いしてくれた(笑)実はいろいろ考えて去年noteをやめようと思っていたのだけれど、noteに書いた記事を見て、KPOP韓国語を始めようとしてくれた人も現れたし、新年になって忘備録的にいろいろ書いてみようかなと思って書き始めたら、意外にこれが楽しかった。

忘備録として書いているので、振り返った時にまたこれ観たいだろうと思う記事や写真、動画も貼ったり、いろいろ詳しく書いていると、簡単に1〜2時間過ぎてしまう。基本好きなものについて書いているから、それに付随して貼った動画もまた観たくなって、何度も再生したりして。エンドレスワールドに突入してしまう。

今日も何を書こうかな、韓国ドラマだったら「椿の花咲く頃」かな。いや、「ライブ」についてもじっくり書いておきたい。いやいや、まずは「秘密の森」をシーズン1、2もう一度観てレビュー書きたい。いやその前にBTS「BE」の曲全部の和訳とレビューを!いやいや、「塩を食う女たち」を手に取ったことで、読む予定にしていた本たちを差し置いて、さらに手に取った「ブルースだってただの唄」こっちをまず読みたい…。などなど、PCの前でぼぉーっとしてもう10分経ってしまった(笑)

で、今日はまだ見ている途中のドラマのことを書くことにする。パクボゴム主演「青春の記録」

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パクボゴムは今兵役に行ってしまっているのだけど、兵役前最後のドラマということで、少し前に話題になっていた。パクボゴムと言えば、私にとっては「応答せよ1988」なのだけど、これがまた日本のパッケージではこんなことになっていてびっくりする。

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韓国のポスターはこれ。

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映画でもドラマでも、韓国と日本でタイトルが変わってしまうことがよくある。これは韓国映画やドラマに限ったことではなくて、欧米の映画やドラマが日本に来た時もそうなのだろうか。

「応答せよ1988」は、まぁ恋のスケッチもあるけど、それだけではない。80年代のソウルがとても丁寧に描かれていて、当時の高校生、大学生、親たち、彼らを取り巻く環境はどうだったのかなどが伝わってくるドラマだ。だから、こんな風なタイトルが付けられてしまうのはちょっと残念。このドラマの挿入歌もとても好き。https://www.youtube.com/embed/7_mNEE3Y96A?rel=0

ここで囲碁の天才少年として出てくるのがパクボゴムだ。その時から好きなので、このドラマもいつか観ようと思っていたけれど、なかなか観られずやっと観始めたところ。ドラマの内容は、もうパクボゴムファンならたまらない感じではないかと思う。何といっても、パクボゴム演じる、俳優を目指しているモデルのへジュンが、彼をずっと追いかけていたファンの子とファッションショーで出会って友達になるところから物語が始まるから、ついついファンである自分を重ねて、楽しくなってしまう。(ジョンハ役のソンダビンはパラサイトで半地下家族の娘役でも出ていた。ジョンハを見るとBTSのシュガに似てるなーと思うのだけど、私だけかな?)

なかなか芽の出ない役者の卵のへジュンとヘアメイクアップアーティストを目指して美容院で修行中のへジュンオタクのジョンハを中心とした、なんだか少女マンガのようなストーリー(じゃないかと観始めたばかりなのだが勝手に思っている)

2020年9月7日から10月末まで毎週月火ドラマとして韓国で放送されていたものなので、最近のソウルがどんな感じかわかるし、いろいろ見て楽しめそうなので、毎日1話見るのを夜寝る前の楽しみにしている。

そうそう、「サイコでも大丈夫」について、伊東順子さんの記事が出ていたのでこれも貼っておく。『サイコだけど大丈夫』—韓国的兄弟、治癒のための韓国料理、韓国人のトラウマ、「クレメンタインの歌」の謎   – 集英社新書プラス日本では「愛の不時着」だったけど、台湾では「サイコ」  「日本では『愛の不時着』が人気…shinsho-plus.shueisha.co.jp

ヒョンとオッパについて、それから食について、そうだなーと思う。特にムニョンがオッパーというところは確かにとても印象に残っていて、日本語訳を見ていなかったから気づかなかったけれど、あそこは韓国ならではのニュアンスだなと思った。クレメンタインの歌については全く知らなかったので興味深かった。韓国のある年代の人たちがベトナム戦争で負った傷は深いと思う。朝鮮戦争から今までの韓国史を知りたかったら「国際市場で会いましょう」という映画がおすすめ。この映画に出てくるファンジョンミンさんは私がとても好きな役者さん。そして、この映画は本当によい。いつかちゃんとレビューを書いておきたいなと思う。

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伊東順子さんは「韓国 現地からの報告」という本が、とてもよかったので(マールでは売り切れ💦)、この連載記事も楽しみ。他のドラマのレビューも読んでみたいと思う。韓国の人びとの声を聞きとる|ちくま新書|伊東 順子|webちくま3月の新刊、伊東順子『韓国 現地からの報告』(ちくま新書)の「はじめに」を公開いたします。 セウォル号事件、朴槿恵大統領のwww.webchikuma.jp

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