2月21日(木)自己肯定感のお話し会受付開始します~

2月21日(木)自己肯定感のお話会、詳細ができました!

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【大人になってからも間に合う?自己肯定感のお話会】@maar

詳細(高橋ライチさんより)
「自己肯定感が高い」「低い」ということが話題にのぼるようになりました。
子どもの話を聴くコツ講座でも、生きていく力のひとつとしてお話しています。
話題になるたびに、
いったいそれってどういうものなの?
低い私が子どもにどう接したらいいの?
自分自身がどうすれば高くなるの?
そんなモヤモヤを抱える人もいるのでは。

ここでは私個人の
自己肯定感が大人になってから育まれていった経緯をもとに
希望の持てるお話ができたらいいなと思っています。

・母性と父性
・ほんとの自立
・自分らしさと調和
・愛されるための取引
・承認と貢献→しごととパートナーシップへの影響

こんなお話をする予定。60~90分お話して、みなさんからの質疑応答もたっぷりとれたらと思います。

ファシリテーター:高橋ライチ
コミュニケーション・カウンセラー
(株)タンジェリン・ラボ 代表取締役
2003 年に女性のためのコミュニティ【こぶたラボ】を東京で立ち上げる。当時はまだ少なかった子連れ で集う母のための当事者支援活動のパイオニア。13 年間で延べ 1000 組以上の母子とともにユニーク な活動をしてきた。2014~2015 年度 杉並区との協働事業実施。
平行して 2005 年より心理カウンセラーとして「女性が自分らしく生きること」をサポート。カウンセリング を提供するだけでなく、「聴く」技法を実践しながら学ぶ「ブライト・リスニング講座」を開発。「聴く」ことの楽しさ と感動を伝えている。
2011 年東日本大震災をきっかけに立ち上げた、新しい育児のエンパワメント活動・未就学児ママの話 を無料で聴く場「リスニング・ママ プロジェクト」をウェブ上で運営中。NHK TV や新聞でも紹介され、注 目を集めている。 16歳と 26歳の姉妹の母。1969 年新潟生まれ。
◎話せる場・聴く力をすべてのママに◎
リスニング・ママ プロジェクト
https://lis-mom.jimdo.com/
■日時 2019年1月21日 10時~12時

■場所 絵本と育児用品のお店Maar(マール)
東京都東京都世田谷区豪徳寺1-6-13
https://akachantoissyo.wordpress.com/

■参加費 3,000円
※Maar(マール)入場料500円が別途かかります。フリードリンク、お菓子つき。

■定員 6名

■申し込み riemorning@gmail.comまで
件名「自己肯定感のお話し会申込」①お名前②当日の連絡先③テーマについて(気になったことなどあれば教えてください。当日の内容に盛り込みます)
を書いてメールをください。

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ライチさんとお話していて、せっかくマールでやるなら、関連書籍もあるといいですねーということになり…。

その場でパッと思いついたのは

「人間失格」太宰治

自己肯定感が低そうでと、どっちかといったら高いんじゃないの?と思うのが太宰治。自分を否定しながら、その自分を維持し続けられている人は、実は自己肯定感が高いんじゃないかと。

本当に低い人は、「恥の多い人生を送ってきました」なんて書けなくて、一瞬でもそうならないよう必死なのじゃないかと。

昔太宰治にはまっていたころ、あ、そっかと思った本がありました。

「ものぐさ精神分析」岸田秀

そこでは「自己嫌悪」について、自分のことを高く評価しているから自己嫌悪に陥るのだということが書いてありました(うろ覚えですが)それを見て、なんだか腑に落ちて、それから、自己嫌悪だったり自己肯定感だったりについて、あまり深く考えることはありませんでした。

久しぶりに「ものぐさ精神分析」もお店に置いてみようかなと思います。

あとは安富歩さんの「あなたが生きづらいのは「自己嫌悪」のせいである。他人に支配されず、自由に生きる技術」も気になったので読んでみようかと。

※マールには本がたくさん置いてあるのですが、今小さな書店は本当に苦しい状況に置かれていて、仕入れようにもなかなか思うように仕入れができない状況です。新刊ではなく古本がだんだん多くなっていますが、講座の時に手に取って、そのまま持ち帰れるように、1冊~2冊、ライチさん&私セレクト本を用意できればと思っていますので、お楽しみに…。

 

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「自己肯定感」ってなんだ?/2月21日自己肯定感のお話し会やります

今年初のMaarイベント、お話し会が決まりました!

2月21日(木)10時~12時 高橋ライチさんの「自己肯定感のお話し会」です。

マールで初イベントをした時も高橋ライチさん。

その時のテーマは「思春期から自立へ!更年期から卒母へ!育児後半のお話会」でした。

ちょうど思春期真っただ中の中2男子(下には小6男子)がいて、「思春期ってどうすりゃいいの?あのままで彼は高校に行けるのか?自立できるのか?」と思っていた時だったので、ライチさんのお話し会に参加し、マールでも開催し、その後も何回か小さなお話し会をやったのでした。

あれが2017年のこと…。その後、憑き物が落ちたかのように、長男の心配をすることも、思春期について深く考えることもなくなり、今に至ります。

そして長男はあの時とさほど変わることなく、相変らず勉強もせず、サッカーばかりして、そのままサッカー推薦で高校も決めてしまい、ついに4月からは自宅を離れ、寮生活をすることに。

あのお話し会をやって、変わったのは私の心持ちだけでした。思春期の子供に対する対応の仕方を学び、長男を少しでもいい方向に変えたいと思って開催しましたが、このままでいいのか心配だという私の気持ち、その場に集まってくださった他の参加者さんのそれぞれのお子さんに対する不安な気持ちが、あの小さなダイニングテーブルを囲んで話すことで静まっていったのかなと。

いろいろな気持ちを話して手放すことで、人を変えるのではなく自分が変わる糸口が見つかった、そんな経験ではなかったかと、振り返ってみて思います。

そして、今回久しぶりのお話会。

ライチさんから声をかけていただき、テーマは「自己肯定感」最近よく聞くことばです。自己肯定感の高い子どもを育てるには…なんて講演会や本のタイトルによくありそう。

さて、自己肯定感って何なんでしょう?なんだかライチさんからお題が降ってきたような感じがしていて、お話し会の準備がとても楽しみです。

お話し会は2月21日(木)あと1ヶ月ほどあります。その中でいくつかこちらのサイトでも記事をあげながら、自己肯定感について考えてみようと思います。

ぜひぜひスケジュール、チェックしてみてくださいね~。

【マールのイベント予定】

2月21日(木)10時~12時 自己肯定感のお話し会

3月1日(金)手形アートワークショップ予約受付開始

ひとときアート@手形アートワークショップ

昨日は手形アートショップアドバイザーのいとうりえさんと打ち合わせ。

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ご近所にお住まいで、マールでお買い物もしてくださっていたいとうさん。

マールでワークショップやりませんか?とお声をかけていただき、本日打ち合わせとなりました。

ちっちゃくてかわいい手や足の手形が、しっかりアートになってます。

お店のカウンターにひとつ飾ってあります。

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バタバタと忙しい時間の中、ちょっと時間をとって、違う時間の流れの中で、作品を作ってみる。アートしてみるのって、おもしろそう。しかも、子どもの手足が小さい時は一瞬。その一瞬を切り取っておくのも、あとでいい思い出になるように思います。

ふとうちの子も…と思いましたが、中3、中1男子はやってくれそうになく💦

小4女子となら一緒にできるかも。

募集では0歳児~未就学児のお子様とそのご家族となっていますが、家族全員、小学生の娘と…なども承ることできます。

完全予約制なので、いろいろご相談に乗れるかと。

募集開始は3月1日から。ワークショップは4月から始まりますので、ぜひ、暖かくなったらお越しくださいね~。

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K-POP 新感覚のメディア

K-POPや韓流という言葉を耳にするようになってからだいぶ経つような気がします。うちは韓国人の夫と日本人の私と子どもたちという家族構成ですが、家族全員韓流にはほぼ関心を持たずに最近まで過ごしていました。

「冬のソナタ」でヨン様が大人気になった時も、K-POPというジャンルができた時も、「どうせすぐにまた反日嫌韓になって、ブームもおさまるだろうと、そうずっと思ってきたのですが、東方神起はずーっと人気のままだし、小4の娘がTWICEの「TT」を友だちと歌ったり、30代の担任の先生や知り合いの高校生がBTSの大ファンだったりと、最近ではKPOPの話がよく出るようになってきています。

「ふーん。そうなんだ…。」

韓国といえばスリ集団、橋やデパートの崩落事故、通貨危機等のイメージしかない時に、家族にだいぶ反対された結婚をした身としては、この変わりようをなかなか受け入れられなかったのですが、本書を読んでだいぶその仕組みがわかり、おもしろかったです。

この本では今のKPOPだけでなく、チョーヨンピルからBTSまでの韓国歌謡・K-POPの流れがかなり詳しく書かれています。

そこには私が日本で、また韓国で暮らしながら聴いた歌や歌手たちもたくさん登場してくるので、岩波新書とは思えない親しみやすさで読みおわることができました。

そして、経済的にも政治的にも安定していなかった韓国だったからこそ、K-POPが生まれ、他者を意識せざるを得ない環境だったから、これほどK-POPが拡大していったのだろうと思いました。

経済危機からの脱却のために国策としてIT強国を掲げ、結果インターネットの普及やIT産業の拡大が急速に進んだ韓国。

愛国心が強そうに見える反面、移民の多かった国でもあります。

移民から戻ったアメリカ帰りの若いミュージシャンたちがブラックミュージックを持ち帰り、自分のスタイルにして歌い始めた時、今までの韓国歌謡とは違う、K-POPがうまれました。

うまれたばかりのK-POPはIT産業の拡大に助けられて、音源はMP3などにデータ化され、音楽の質が落ちても多くの人が共有できる方向へと、いち早く舵を切ることになります。

すでに欧米の音楽やJPOPがあり、その中でどちらからも影響を受けながら生まれた音楽は、他の国から韓流、K-POPと規定され定着していったジャンルであり、そのジャンルを作り上げたのは、ミュージシャンでも事務所でもなく、その音楽の登場を喜んだ他国の人たちでした。

そしてそれができたのは、音楽が所有する形ではなくて、共有する形で世界に広まっていったからなのだと思います。

確かに、彼らの歌はYOUTUBEを開けば、すぐ聴くことができ、日本語訳付の動画も、MVもライブ動画も、直接コンサートに行ったファンが撮った映像もすべて見ることができます。

音楽の質を下げてでも、共有するメディアとして拡散することの是非もあると思います。

K-POPが好きな人、なんでK-POPがそんなに人気なの?と思っている人、一度読んでみてください。

こちらの記事も合わせて読むと、JPOPとの対比など、さらにわかりやすいです。

https://realsound.jp/tech/2018/11/post-276678.html

最後に、ここでひとつこの本に間違いを発見。第4章 K-POPの現在 ジョンヒョン―アイドルの生と死 ここに「2008年にデビューした5人組バンドSHINeeのリーダー ジョンヒョンくん」とありますが、ジョンヒョンくんはリーダーではありません。リーダーはオニュくんです。そしてジョンヒョンくんはSHINeeを率いてはいません。もし重版したら改訂されるでしょうか…。

【今週のお休み】15日16日は臨時休業となります。17日11時〜開店します。

マールは13日(日)~16日(水)お休みです

今週のマール終わりました。

今週はとても寒かったですね。

こんなに寒いとお客さんも来ないかな…と思いましたが、時々寄ってくださるお客様がぽつりぽつりときてくれて、うれしい年明けになりました。

今年はただ開けているだけではなく、前のようにいくつか企画もやりたいなと思っています。昨年はぜんぜんできなかったので。

開けっ放しは寒いので、ドア閉めてますが、営業中なので、みなさま通りすがったら、ぜひお立ち寄りください。

今は年末にあった買取本のおかげで、古本絵本が充実しています。少しずつ、こちらのブログでもご紹介して行けたらと思っています。

今月からマールは日曜日と月曜日が定休日になり、来週は長男が地方の高校を受験するため、臨時のお休みをもう2日いただいています。地方の高校で試験が朝早くからあるので、前日いっしょに泊まり込みに。

ちょっと前まで赤ちゃんだった人が、いつの間にか親元離れて寮生活です。時のたつのは早いものです。

来週は店を開けている日が少ないのですが、週の後半、17、18、19日は開いていますので、ふらっと入っていただければ。

それでは来週もまた、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

2019年のマール始まりました

新年あけましておめでとうございます。

2019年のマールは今日1月7日に始まりました。

昨年は記事の更新も滞りがちで、お店も開けているだけのことが多かったり、1ヶ月お休みをいただいたりと、なかなかマールに集中できない年になってしまいました。

今年はもう少しいろんなことをマールでやってみたいと思っています。

ぜひまた、関心を寄せていただけると嬉しいです。

1月のマールスケジュールはこちらです。

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1月のマールおすすめ絵本はこちら。

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8ヶ国8人の絵本作家さんがそれぞれの国の元旦の様子を描いています。これがなかなかおもしろいのです。毎年ふと思い出してお正月に読む絵本になっていますが、毎回読むと気がつくところが違ったりして。毎年楽しめる絵本です。

そして私が今読んでいる本はこちら。新年幕開けはK-POPを探る旅から始めます。個人的な趣味です(笑)

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