ちいさなあなたへ

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この本を初めて読んだときは、娘と私のことを思いながら読んでいました。

小さい娘を抱き締め、手を引いて歩いたことを思い出し、自分が年老いていく姿を思い浮かべて、胸がいっぱいになり。

昨日83歳の母が骨折して入院し、もろもろの手続きを終え、この本を手に取りました。

私は絵本の中であかちゃんであり、娘となり、そして母になり。

決して仲良し親子でもなく、言い合いも多かったけれど、母もこんな気持ちで私を想うことがあったかもしれないなぁと思うと、それでまた胸がいっぱいになるのでした

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