本屋大賞に「かがみの孤城」

今日はお店を開けて、古本箱やプレイウェア、フライヤーの置いてあるワゴンなどを全部外に出した途端、にわか雨に降られ、全部しまった頃に青空が広がって、また出すという、午前中はその出し入れでほとんど終わってしまいました。

今日もちょうど1年前の4月にお店に来てくださった方が、また1年振りにふらりと来てくださり、ひとしきりいろんなおしゃべりをしたり、4か月のお孫さんへとベビー靴下を買ってくれた方が、お孫さんのあまりのかわいさに、居合わせた私と別のお客さんにそのお孫さんの写真を見せてくれたりと、にぎやかな時間がありました。

お店を始めてから何人かの方からお孫さんの写真を見せてもらったことがあります。どのお写真のお子さんもとてもかわいらしいのですが、そのお孫さんの写真を見つめるおばあちゃんおじいちゃんの顔がまた、写メに取りたいくらいステキです。みなさんメロメロぶりが伝わるような笑顔なのです。

そして今日は買取の方もいらっしゃいました。たくさんの本を持ってきてくれました。どれも子どもの発達に関係する本が多く、ていねいに読まれた本ばかり。大切にしていた本なので…と買取のお店もうちを選んでくださったよう。嬉しい限りです。

専門的な本も多く、私の知らない本がほとんどだったので、売り主さんに本の説明をしていただきました。その言葉を書き留めながら、必要とする人のところへ手渡すことができたらいいなと、そう思いました。

そうこうしているうちにあっという間に16時になってしまったのですが、今日は本屋大賞の発表がありました。

本屋大賞は「かがみの孤城」辻村深月さんに!

「不登校する勇気はなかった」辻村深月が本屋大賞受賞作に込めた思い

この本は年明け早々に読んで、すごく心に響いたので、本屋大賞と聞いてうれしかったです。

「これは!」と思う本

思春期の棚に表紙を出して並べているので、もしよかったら手に取ってみてください。

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