やってみないとわからない【インプロ体験会】

image今日はマールのおためしカフェ。

声優・ナレーター・インプロバイザーをしている大塚みずえさんのインプロ体験会でした。

脳トレ?手遊び?なんだろう?その2つが合わさったような感じで、なんだかリハビリしているみたいでした。

パッと思いついたり、頭が真っ白になったり…。とにかくよく笑いました。

パッと思いついたことを言えたりできたりした時はうれしくて、気持ちよかった!

後から振り返って、自分のやってることがいつも同じだったなぁと思ったり、やりながらも、また同じ言葉使ってるなと思いつつ話してたり。

インプロをやった後は、一緒にやった人たちの自己紹介の内容や、おしゃべりでわかる人となりとはまた別の、その人を感じられたような気がしました。

こればっかりはやってみないとわからない。インプロの本を読んでみても、わかったことにはならない。やって、その場で感じてみないと。

おもしろかったので、今度は体験会ではなく、ワークショップとしてお願いできたらいいなと思います。

普段わかっていると思っている親子、家族、仕事仲間同士などでやってみるのもおもしろそう。意外な一面が見られたり、いつもの役割から離れた時の自分がどうなるか、振り返るいい機会になるんじゃないかなと思います。

今回お子さんの体調不良で来られなかった方たちもぜひ。陽気がよくなり、あたたかくなったころに、またやりたいと思っています。

こちらでお知らせしますので、チェックしておいてくださいね♪

 

 

広告

ねむたい…

今朝、寝坊しました。

子どもたちは7時半過ぎに学校に行くのですが、7時過ぎに起きてしまいました💦

おふとんの中はあったかくて、なかなか出られませんでした。

今日、お客さんがこの本をレジに持ってきてくれた時、「あ~今朝はねむたかったなぁ~。」と、ふと思い出しました。

で、マールで平積みにしてあるこの本をもう一冊手に取って、お店で読んだら、なんだかとってもしあわせな気持ちになりました。

よみながら、あったかいココアとクッキーを食べてねてしまうひとたちに、一瞬「はみがきは?!」と思います。

でも、絵本の中のひとたちは、いいんです。はみがきしなくても(笑)

うらやましい…。

てのひらサイズのちいさな絵本です。

 

2月のマールじかん

image2月のマールのじかん、できました。

あっという間に2月。今週末はまた雪が降るみたいですね。

今週は木曜日と日曜日の定休日に加えて、土曜日がお休みになります。

子どもの小学校仕事で次の週も合わせて2週連続土曜日にもお休みをいただくことに。

どちらも大切な仕事と思ってがんばります♪

 

そして、2月もイベントが。

まずは明日(まだ1月ですが💦)

1月31日(水)マールのおためしカフェ 「インプロ体験会」

声優、ナレーター、インプロバイザーの大塚みずえさんがマールに来てくれます。

詳細はこちらからどうぞ!⇒※

2月14日(水)10:00~12:00

マールのやさぐれカフェ (思春期の子を持つ母のお茶会です)要予約 お茶代500円

今までの様子はこちらからどうぞ!⇒※

2月21日(水)

誰も教えてくれなかった怒りのヒミツ教えます 要予約

詳細はこちらからどうぞ!⇒※

2月26日(月)

マールのてきとうカフェ 赤ちゃん連れのお母さんたちがのんびりお茶を飲みつつ話す場です

子育て支援コーディネーターさんも来ます。予約なし、無料なので、ふらりと来てくださいね~。

今までの様子はこちらからどうぞ!⇒※

マールのこどもじかんも、子どもスタッフ募集中です♪

image

 

 

2月21日(水)「怒りのヒミツ教えます」やりますよ~

早いものでもうあと3日で1月も終わり。

今日は2月のマールのじかんを作っています。

21日(水)には高橋ライチさんの「怒りのヒミツ教えます」があります。

オンライン講座で早くも満席となった高橋ライチさんの人気講座です。

**********************************

【誰も教えてくれなかった「怒り」のヒミツ!教えます】

怒りの仕組みを知ることは大人のたしなみです。

「怒ってはいけない」そんな風に思ってませんか?

だから、抑えて、溜めて、そして些細なことで爆発。
そして
反省して、後悔して
・・・・・さらにもっと我慢して……爆弾どかーん!
怒りの炎はパチパチといつまでも続いている感じ。

こんな苦しいスパイラルにさよなら!

怒りの正体と仕組みを学び、イライラのケアを自分で
できるようになれたらいいですよね。

豊かな関係性を築く「伝え方」についてをお話します。

知ればきっと新しい視界が手に入ります。

こちらの記事もご覧ください。
「怒りをまき散らす・滲ませる・あるいは麻痺、以外の方法があるんです!」
https://ameblo.jp/lychee-tangerine/entry-12327633618.html
「怒りのヒミツは7つある」
https://ameblo.jp/lychee-tangerine/entry-12344023098.html

【講座概要】
2018年2月21日(水)
10時30分から12時30分
絵本と育児用品のお店マール
金額 3500円 (お茶&お茶菓子付き)

【お申込方法】

riemorning@gmail.com に

件名【2月21日(水)参加希望】と書いて

お名前とご連絡先をメールしてください。

FBのリンクから、参加ボタンを押していただいた場合も、メールをいただけると助かります。

どうぞよろしくお願いします。

************************************

怒りはどこから来るのか、どうしてイラッとするときとそうでもない時があるのか?

怒りについては謎だらけだけど、こどもに、夫に、怒っていることよくあります。

一緒に怒りのヒミツ、聞いてみませんか?

ライチさんからの参考図書、お店に用意してお待ちしています。

「キレる私をやめたい」田房永子 竹書房

***********************************

マールのイベント予定

1月31日(水) 10時半~12時 おためしカフェ 「インプロ体験会」

2月14日(水) 10時半~12時 やさぐれカフェ 思春期の子を持つ母のお茶会

2月21日(水) 10時半~12時【誰も教えてくれなかった「怒り」のヒミツ!教えます】

 

「学校」ってなんだろう?

imageライチさんをお呼びしての「思春期お話し会」をやってから、思春期についての本が増えて、棚ができてきました。その中で、学校に行かない選択をした人たちをテーマにした本も少しずつ増えてきています。

その昔でいえば大島弓子さんの「毎日が夏休み」

先日紹介した「かがみの孤城」もそう。

そして、この本も小学校から学校へ行けなくなっていた方の本。かなり前にふと仕入れてみたくなり、仕入れて棚に置いていたのですが、個人的に読んでいなかった本でした。

小学校に行けなくなった時から、アニメのシナリオライターになるまでを書いた本。

タイトルの「ここさけ」は「こころがさけびたがっているんだ」というアニメ映画のタイトルで、あるとき偶然テレビをつけたらやっていて、小3娘が食い入るように見始め、一緒に最後まで見た映画でした。

読むまで気づかず、読んで初めて知りました。

実際に学校に行かなかった人の作品では千原ジュニアさんの「14歳」を紹介したことがありましたが、2人とも「学校に行きたくない」という意志表示をし、葛藤したからこそ、今の2人がいるのだなとそう思わせてくれました。

「学校へ行きたくない」「学校へはもう行けない」そう決めることはひどくつらく、でも自分の気持ちをごまかして、騙して学校に行くことはもうできないと決めた人たち。

「学校」っていったい何なのだろう。

なぜ学校が行くことも行かないこともすごく勇気がいって、しんどい場所になってしまうのか。行かなくても「外の世界」で食べて生きていけるようになるなら、行かなくてもいいんじゃないか。ついそんなことを考えてしまう本でした。

帯の言葉から目が離せなくなった本

「あるノルウェーの大工の日記」

image

あるノルウェーの大工さんが相見積もりを経て、とあるおうちの屋根裏の改装をすることになり、その完成、引渡しまでが日記のように綴られています。

作業工程の描写がとてもとても細かく描かれています。本業大工さんならなるほどーと思うのかもしれませんが、日曜大工すらやったことない私には、イメージしながら読み進めるのはなかなか大変でした。

が、そんな細かい描写の合間合間に、帯にあるような言葉が飛び込んできます。

だから、より一層そこに伝わるものがあります。

こうしたエッセンスだけを集めた本はいろいろあるし、自己啓発本?とひとくくりにされてしまう本たちにも同じようなことが書いてあったりしますが、この本の詳細な作業工程を追ううちに、自分の腰もなんだか痛くなってきたところで飛び込んでくるこの言葉たちには、もう少し自分に突き刺さるような何かがあります。

すべての個人事業主さんと、個人事業から始まった経営者さんたちは、読んでうなるところがたくさんあるのではないでしょうか。

自分のできなさ加減をひしひしと感じ、襟を正す本になったので、マールの仕事棚に置き続けようと思います。

image

「これは!」と思う本

久しぶりに本の紹介を。

今年に入って、これは!という本に出会っています。

1冊目はこちら。

image

「アライバル」 ショーン・タン  河出書房新社

言葉はありません。見ていると、ひきこまれていきます。時を忘れて、自分を忘れて、そこに入っていきます。

 

2冊目はこちら。

image.jpeg

「かがみの孤城」辻村深月 ポプラ社

一気に最後まで読まずにいられず、読んだ後も、その世界に。物語の世界。読み終えると私の中にひとつ物語が入ったような感覚。ふとした時に、彼女たちにまた会えるような、その時感じたことが私の背中を押してくれるような、そんな気持ちになりました。

思春期本の棚にまたひとつ、置きたい本が増えました。

「青い鳥」「14歳」「ガラスの孤城」この3冊が思春期のこどもを想う時、私の中でまず浮かぶ本になりました。

どれもマールの棚に1冊は必ず置いて、響く人の手に渡ればいいなと思います。

本を読んでいろんな世界を感じることが、本当に好き。「好き」は人それぞれだけど、私は本を読んで、「これは!」という本に出会ったら、それを紹介していくことをずっとずっと続けたいなぁと、しみじみ思わせてくれる2冊の本でした。

1月31日(水)は大塚みずえさんインプロ体験会

あっという間に1月も半ばを過ぎました。気がつけば来週になったマールのおためしカフェ。

第1弾は声優、ナレーター、インプロバイザーの大塚みずえさんをお呼びして、インプロ体験会をいたします。

インプロ、私も初体験。

みんなで軽い体を使ったゲームをしたりすることで、自分が無意識にしている、行動傾向がわかってしまうんだそう。

最近子どものやりがちな行動には目を光らせるものの、自分のことはたいしてわかってなくて、子どもからつっこまれて「そうだっけ?」と思うことも。

遊びながらっていうのも楽しそうで、やってみたい!とお願いすることに。

カウンセラーでリスママ代表の高橋ライチさんからもこんなおすすめ文をいただきました。

**************************************

これ!私はいけない日ですが、ご都合あう方ぜひ。
育児期、自分の感情を抑えて対応に追われてしまうと・・・

楽しい!とか
嬉しい!とか
これ好き!とか

だんだん思えなくなったりするんです。

演劇のアプローチはすんごく育児と親和性があると思います。

そして、子どもとのごっこ遊びが楽しくなるかも?
ごっこ遊びにつきあうのは苦手でも(私)、大人の知性のままできることばのゲームとかでは盛り上がれるかも??

とか、当日何をやるか中身を知らない私がわくわくしています。

1/31、豪徳寺に行ける方、ぜひ。
ワークショップといっても、少人数。
ちいさな落ち着くおみせです。
講師のみずちゃんも、店主のりえさんもすてきな友人たちです。

******************************************

対こども、対大人の人間関係で、なぜかいつもこうなっちゃう…なんていうのも、なにか自分の行動パターンがあるのかも。

大塚みずえさん、楽しい方なので、一緒に体を動かしてお話しするだけでもリフレッシュになります!

お友達誘ってどうぞ。

お友達の新しい面がわかるかも(^^)

お席まだあります。保育枠もあるのでぜひ〜(^^)

【インプロ体験会】

1月31日(水)10時半~12時 マールにて

要予約
件名【おためしカフェ インプロ体験会申込】
お名前・連絡先お電話番号を書いて、
riemorning@gmail.com までお申し込みください。
いろいろ選べるハーブティなどのお茶をご用意してお待ちしております。

体験会 500円
マールお茶代 200円
を当日お支払いください。

保育枠を4つご用意しました。
託児 1,500円を別途お支払いください。
お申し込みの際、お子さまのお名前、年齢、託児希望と明記してください。
マールの上、2階の自宅リビングにて元保育士(保育資格有)の方に保育してもらいます。