きょうのほん【7月18日】

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マールでは7月31日までぷるすあるはさんのフェアを行っています。こちらの本の販売もしています。ぜひ一度手に取ってみてください。豆本もたくさん作ってお配りしています。

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今日の本はプルスアルハさんの「ボクの冒険のはじまり」

親同士のけんかや暴力に、悲しい思いをするリク。

でもそれはリクのせいじゃない。

「ボクの好き」を見つける冒険が始まります。

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プルスアルハさんフェア

7月7日の七夕の日からプルスアルハさんの本とおすすめ本を集めたフェアをやっています。

絵本の著者ユニット名としては「プルスアルハ」とカタカナにしていますが、ひらがなの『ぷるすあるは』さんは、精神科の看護師、細尾ちあきさんと、医師で代表の北野陽子さんが2015年6月に設立したNPO法人です。

精神障がいやこころの不調、発達凸凹を抱えた家庭や、さまざまな事情の中で、頑張っている子どもたちを、絵本やウェブサイトなどの情報コンテンツを通して応援しています。NPO法人として、精神障がいやこころの不調、発達障がいをかかえた親とその子どもを応援し、絵本やウェブサイトなどのコンテンツ制作、普及啓発の活動をしています。

知り合いの税理士さんがぷるすあるはさんをご存じで、マールの開店祝いにプルスアルハさんの本を送ってくださった時から、小さくコーナーは作っていたのですが、今回、ぷるすあるはさんにお願いして、著書+おすすめの本を30冊あげてもらい、フェアをすることにしました。

おすすめ本30冊はこちらにも紹介されています。

こころに関する絵本棚byぷるすあるは

また偕成社さんの「障がい」について理解を深める本のリストや、

絵本ナビさんの【テーマ】障がいを考える絵本

も参考にして、選書しました。

フェアで選書した本のタイトルはリブライズさんのあかちゃんといっしょMaar スタッフおすすめ本で見られます。

ぜひお手に取ってみてください。

豆本もたくさん作ってお待ちしています。

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7月31日まで。

7月20日(木)23日(日)はお休みです。

 

 

きょうのほん【7月2日】

きょうのほんは友人から貸してもらった本。今取次さんに発注していますが、在庫がなく、なかなか入ってきません。

都議選もあり、政治より前に憲法を知ろうと思って読み始めました。この本を書いた人、たとえがおもしろく、わかりやすいです。

0歳から100歳まで

対象年齢0歳から100歳までと書いてあるミシマ社さんの絵本が好きです。

絵本はみんな0歳から100歳まで読んだらいいのでは?と思うのですが、

お店に来る方で「○歳の子が読む本はどれですか?」と質問を受けることがとても多いです。

時々お孫さんが来る…とか、預かる子どもが絵本好きで…とか、話していかれます。

そのお話をするときのお客さんがとてもうれしそうで、そのお話を聞くのが好きです。

 

今、佐々木正美先生の本を平台に集めてささやかなコーナーにしているのですが、

今日もふらっと入った方が手に取っていかれました。

ちょうど中2の長男がいたので、子育ての話などもちょっとして。

ほぼそんな時間ばかりが流れていきます。

以前本屋さんの人たちのお話を聞く機会があった時、

「本屋やって稼げます? 子どもを養っていけますか?」という質問に、「う~ん。おすすめはしないですが。でも、本屋をやりたいからやっている人がほとんどだと思うので、まぁなんとかなります。」みたいなことを古書店の店主さんが話していました。

私もやりたいからやっているので、これからもこの時間をずっと続けられるようにいろいろ工夫していきたいなと思います。

 

 

きょうのほん【7月1日】

きょうのほんはプルスアルハさんの本。

子どもの気持ちを知る絵本シリーズの一冊目です。学校をお休みする子どもの気持ちを描いています。

7月半ばから、プルスアルハさんの絵本フェアをする予定です。

はっきり決まったらまたお知らせします。

今日から7月

今日で今年も半年が過ぎてしまいました。4月18日にお店がオープンして2か月ちょっと。6月は子どもたちの行事でお休みすることも多く、「お店を開け続けること」に疲れてきた時期でした。

今日は初めて来たお客さんから本屋さんをやってみたいのですが…というお話がありました。うちのお店の前を通っていて、チラシも持って行ってくださり、インスタグラムも見てくださっていたとのこと。お店をやっていなかったら知り合うこともなかった方とこうしてお話しできる時が、お店を始めてよかったと思うひとときになります。

インスタグラムもお店のチラシも、たいして見てくれている人はいないんだろうな~と思ったりしていたので、こうして声をかけてくださる方がいると、それならもう少し本や商品、お店の紹介をUPしようかなという気になります。

売れるかどうかということとはまた別の楽しみです。