きょうのほん【5月8日】

今日も高校時代の友達がお店に来てくれたり、ご近所の方が「子どもに読んであげた大切な本なので、値段をつけられてしまうと悲しいから、そのまま受け取ってください」と、とても良質な絵本を持ってきてくださったりしました。

毎日必ずお店を開けるとプレゼントのようなことが起きて、おどろいています。

さて、きょうのほんはまたまた本屋さんの本。

結局高校の友達とうちで飲んだので、きょうのほんがきょうもほぼ終わる時間に更新となってしまいました(汗)

いろんなおもしろい本屋さんが紹介されています。

今日はTitleの辻山さんと誠光社の堀部さんの「店主放談」の書き起こし第1弾がUPされた日でもあり、第1弾を興味深く読みました。

「ルールではなく、情緒の部分で働きたい」タイトルにもなっているこの言葉が印象深かったです。

きょうのほんにも、いろんな想いのこもった本屋さんが63軒も紹介されています。

行ったことのあるお店、行ったことのないお店、いろいろあるけれど、東京に63軒もこんな楽しい本屋さんがあるなんて、なんだかとても嬉しいです。

この本は今年の3月に第1版が発行されていますが、その後浅草田原町に「Readin’Writin」さん、神保町にこどもの本専門店「ブックハウスカフェ」さん、そしてうちの店「Maar(マール)」も開店しました。

他にも楽しい本屋さんが産まれているかもしれません。

書店業界はいろいろ景気の悪い話を聞くけれど、しっかりその場に根をはって、おもしろいことやってる書店さんもいる。

お休みの日には、この本片手に本屋さんめぐりも楽しそうです。

「東京こだわりブックショップ地図」 交通新聞社

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