楽天スーパーセール

今日は古物商許可申請に行く予定でしたが、昨日の21時締切の楽天スーパーセールの半額商品サーチ登録に大量NGが出てしまい、夜からあせって復旧。今日午前中に出た結果では、なんとか希望の9割近い商品を登録できて、ホッとしました。

ほぼ3か月に1度開催されるこの楽天スーパーセール。あかちゃんといっしょでは、ほぼ毎回何かしらの半額商品を出しています。ほとんどがいつも通常価格でも人気の商品ばかり。

セールをやっても忙しいばかりで、売り上げがよくても価格を下げているので、利益はほとんどありません。別にやらなくても…と思いながら、でもついつい毎回セールのたびに、今度はどんな風にセールを準備しようかなと考えます。

セールをすることについて、うまく言語化できず、楽天のお祭りだから、お祭りには参加しよう!ぐらいの気持ちでいたのですが、楽天の社員さんからきたメルマガを読んで、なんとなく腑に落ちました。

スーパーセールの時期は、楽天市場全体でCMをやったり、いろいろな企画を立てたりして、お客さんが来てくれるようなことをたくさんします。他の店舗さんもそれに合わせて、目玉商品を用意したり、メルマガを出したりバナーを貼ったりして盛り上げます。商店街のお祭りみたいなものです。

いつもは来ない人たちも、CMやいろいろな告知に気付いてきてくれる、そんな時に、うちのお店にも来てもらって、お店のことを知ってもらいたいなー。そんな単純な気持ちから、人気の商品を買いやすい値段にしたり、今まで来てくれていたお客さんにもセールがあることをメルマガでお知らせしたりして、もう一度お店に来てもらえるようなことを考えます。

楽天社員さんのメルマガにはこんなことが書いてありました。

↓↓↓

価「格」競争をしないでさえいれば、
価「値」競争になるのではなく

様々な試行錯誤とチャレンジがあって、
自分たちに合う工夫の仕方を見つけることができて
やっと、価格競争に陥らずに商売できるように
なるはずなんです。

すごく地道だし、すごく大変なチャレンジです。

↑↑↑

 

お店に来てもらって、来てくれたお客さんにうちのお店の、うちの商品の価値が伝わるように、伝えていく。それを地道に続けていく。スーパーセールのお祭りも、その中のイベントの一つなのだと思います。

毎回反省点が残る楽天スーパーセールですが、できるだけお買い物を楽しめるように、サイトを工夫してみたいと思いますので、ぜひこの機会に寄ってみてもらえるとうれしいです。

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↓↓↓「あかちゃんといっしょ」のお店はこちらから↓↓↓

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そんなこんなで今日は古物商許可申請に行けなかったので、明日行こうと思います。

そして今日はいっぱい働いて疲れたので、お風呂にゆっくり入って、この本を好きなところだけ読んで、寝ます。

 

 

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古物商許可申請

今日は古物商許可申請書に必要な書類を取りに九段下にある東京法務局へ行きました。

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古本屋をやるためには古物商許可申請が必要です。

それには

・許可申請書

・法人の場合は登記事項証明書、定款

・住民票

・身分証明書

・登記されていないことの証明書

・略歴書

・営業所の賃貸借契約書のコピー

等が必要です。

今日はその中の「登記されていないことの証明書」を取りに、東京法務局まで行ったのでした。

せっかくなので、九段下から歩いて、神保町へ。

猫の本がいっぱい集まっている姉川書店さんや、古書店街にある一誠堂書店さんや澤口書店さんなどをのぞき、最後は新卒の時にお世話になった三省堂書店さんへ。

すぐに別の部署への配置となったので、本店には新人研修の時くらいしか行きませんでしたが、懐かしかったです。

三省堂書店本店には古書館があり、古本の買取も販売もしています。だんだん新刊書店と古本屋さんの区別はなくなっていくのかもしれません。

今日の収穫は古書店街を歩きながら、やっぱり古本屋さんは昔のいろんな本が積みあがってて、なかなか敷居が高いなーと思っていた時に、ふと目に入ってきた本。100円です。おじいさんがていねいに、帯を巻いてくれました。好きなんです、寺山修司。

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そのあとは昔時々連れて行ってもらった「さぼうる」でコーヒーを飲んで帰ってきました。

明日は最寄りの警察署へ行って、古物商許可申請をして来ようと思います。

 

 

古本、買い取ります

お店の内装がほとんどできてきました。

片側の壁には本を、反対側の壁にはあかちゃんといっしょの商品など、子育て商品を置くことにしました。

まだ本棚はできていないのですが、新刊本も古本も扱う予定です。

あかちゃんの周りにいる人たちに向けた、暮らし・育児の本を中心にします。

絵本も置きます。

 

古本は主に絵本を置こうと思っています。

絵本というと子どもに読み聞かせるイメージがありますが、

それよりも、本を読む時間がまとまって取れないお母さんたちが、

ふとした時に手に取って読んでくれたら…と思っています。

お出かけしたりして気分を変えることがなかなかできない、小さい子を持つお母さんたちが、

絵本を読むことで、世界が広がったり、ゆったりした気持ちになったりしてくれたらいいなと。

 

また、赤ちゃんや小さい子どもたちが本に出会う機会が多くなればいいなとも思っています。

絵本がなんとなく家の中にいつもあるような、あかちゃんも子どもも大人も、いつでも手に取ってその世界に行けるような、そんな風になったら楽しいのではないかと。

新刊の絵本をたくさん置くのもいいけれど、お財布に優しい古本の絵本も置くことで、絵本を身近にたくさん置けるようなおうちが増えたらいいなと思っています。

そして、子どもが大きくなって、その絵本を卒業したら、またうちに持ってきてくれたら。

絵本がうちの店「Maar(マール)」を通していろいろなおうちを旅していく感じになったらステキです!

古物商許可申請中で、お店のオープンもまだですが、もし、家にある絵本を旅立たせてもいいよ!という方がいらっしゃったら、satorie@akachantoissyo.comまでご連絡ください。

 

「Maar(マール)」に置くことが決まった絵本は、当店で買い取りますが、そうならなかった絵本たちは、チャリボンに寄付させていただきます。

チャリボンとは株式会社バリューブックスさんが運営する、古本のリユースを活用して、NPO・NGOなどのファンドレイジング(寄付集め)をお手伝いする仕組みのことです。

チャリボンHP → http://www.charibon.jp/

 

 

まだ店舗ができていないので、まずはsatorie@akachantoissyo.comにご連絡いただければと思います。

本を旅立たせる前に、その本にまつわるエピソードなどを教えていただけると、とてもうれしいです。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

お店になっていく

少しずつ、お店になってきています。

ここに、大きめのカウンターと鏡が来る予定です。

大工のくまさんが、どこかから持ってきてくれるそうです(笑)

そして商品を置けるように棚をいろいろ作ってくれるとのこと。

 

さて、今から古物商許可申請に行ってきます。

本を置きたいのです、

新刊本もと思って、取次に問い合わせたら、月50万の売り上げがないと無理と言われてしまいました(涙)

でも、新刊本も買取なら子どもの文化普及協会さんから取り寄せることができます。

当店のネットショップで細々とご紹介している本はすべて子どもの文化普及協会さんから取り寄せています。

クレヨンハウスの落合恵子さんが代表取締役社長になっています。

 

絵本や育児に関する本など古本と新刊本を一緒に置いて、あかちゃんといっしょの商品も置いて、

ちょっと座っていただけるような椅子も用意して、商品を見ながらちょっとくつろいでもいただけたらいいなーと思っています。